がん・認知症 早期発症早期発症予測プロジェクトとは

近年では2人に1人が「がん」にかかり、3人に1人が「がん」で死亡していると言われており、日本人の「がん」「健康」に対する意識が高くなったかのように思います。
がん検診技術は目覚ましく進歩し、がん検診を定期的に受けている方も少なくはありません。

「がん」は、がん細胞が発生して細胞分裂を繰り返し、どんどん大きくなっていきます。
早いものでは約3か月ほどで5mm大の大きさになり、この大きさが初期がんや早期がんと言われています。
この時点で発見されれば治療できることがほとんどですが、発見されず、自覚症状が出た段階では、すでに手遅れになっているケースが多いのも現状です。

がん検診技術が進んだ今でも、初期がんや早期がんというように、5mm大の大きさが一番最短で発見される場合であり、逆に5mm大以下の大きさは、がん検診の画像診断では映りづらく発見できないということもあるのです。

 

 

同じように、「認知症」においても、

厚生労働省は平成25 年6月1日の研究班調査推計で国内認知症人口が462万人に達しその予備軍とされるMCI人口も400万人存在すると発表しています。


また、団塊の世代が75歳となる2025年には、国民の4人に1人が75歳以上となり認知症人口は現在の約1.5倍となる700万人と試算されています。

早期の認知症は、「認知症」だと認知されにくく、明らかな症状が出てから慌てるというケースがとても多いのが現状です。

認知症は投薬などで抑える事もできますが。

 

しかし、早期であるほど、投薬ではなくトレーニングなどで抑えるだけでなく、改善が見込まれるのです。


「治療可能な、早期のがん・認知症をみつけること」が「がん・認知症の早期発見」の意義です。

私たちは、がんや認知症のリスクを少しでも減らしたい・さらなるがんや認知症の早期発見ができるよう
活動を続けている

「がん・認知症 早期発症予測プロジェクト」

への参加をご提案いたします。